岡崎市の脱毛サロンが【除毛クリームと脱毛の違い】についてお答えします。

 

 

皆さんこんにちは、岡崎市の脱毛サロン【トリガー】のYUNAです(^^)/

 

とうぜんですが、あなたは除毛クリームを使ったことありますか??

 

ドラッグストアで気軽に買えてお値段的にも安めなので、恋って一体どんな感覚になるんだとう?と思ってた時代に愛用者の一人ではありました。

 

しかし、恋の感覚なんて理想と現実は違うと分かるくらい年月が経ったのに、なぜこの除毛クリームというフレーズを引っ張ってきたかと言いますと、先日お友達と会う機会があり、「娘が除毛クリームで毛を無くしてるんだけど、それってどうなの??」という話題になったのです。

 

そこで、お友達の娘さんも脱毛と除毛クリームどちらが良いのかを気になってたみたいなので今回、二つの違いについてお話ししておこうと思った次第であります(^ ^)

 

そんなにお時間はかからないのでよかったら最後までお付き合いくださいませ♬

 

まず、除毛クリームとはどんなものなのか。存在は知ってても使った事ない方へざっくり説明しますと、専用のクリームを塗り指定の時間放置し、洗うか拭き取るかするだけで毛がなくなっているって感じのものです。

 

クリームということもあり、摩擦も少なくカミソリや毛抜きのように肌へ物理的刺激を与えるわけでもないので、肌への負担は軽いと思っている方がとても多いようです。しかもカミソリより毛が生えるのも遅いしチクチク感もしばらくはないのでいい方法のように感じます。

 

ただ、楽ちんでお手頃にムダ毛処理ができるので除毛クリームって便利と思うかもしれませんがリスクが大きかったりするんです。

まず除毛クリームの主な成分はタンパク質を溶かすものになります。

 

そのタンパク質の機能としては、内臓を動かすための力となり脳内物質となり筋肉やホルモン、コラーゲンを作り出すなど身体中のありとあらゆるところに存在しています。それで私達の体は意思とは無関係に優先順位をつけて、一番必要なところからタンパク質を供給しているので、皮膚や髪、爪などは二の次にされてしまうことが多く、タンパク質不足な人が多いと言います。

 

具体的な数値で表すと人の体は80%が水分というのは有名な話ですが、残りの20%のうち16%はタンパク質でできています。人体の約5分の1がタンパク質で作られているわたし達の体ですので、とうぜん肌にも同じことがいえます。

 

それでここからがリスクの話し。

 

毛もタンパク質でできているので、クリームの成分で毛を溶かしてツルツルにしていくのですが、タンパク質を溶かす薬品を使う=自ら肌にダメージを与えてしまっていることになります(T_T)

クリームを皮膚に直接塗るわけですから、肌には影響なく毛のタンパク質だけを分解できる技術がない以上、ずーっとお肌を痛め続けているのです。

 

当時の私も定期的に使い続けた結果、肌のピリピリや粉ふくほど乾燥し始めたことからこれはよくないと感じ使用するのをやめました。

 

ただ、そう感じたのは私だけではないようで、除毛クリームと調べると『除毛クリーム 皮膚溶けた』とか『除毛クリーム 炎症』『除毛クリーム 赤いぶつぶつ』 『除毛クリーム 肌荒れ ヒリヒリ』とか結構怖いキーワードが並ぶくらいなので、多くの人が除毛クリームでトラブルがあったのではないかと思います。

 

それについても調査をしてみたのですが2014年から2019年までに消費者センターに寄せられた除毛クリームの被害の実例は738件もあったそうです。

よく商品名だとか商品のアピールで脱毛クリームと称されることもあるので、使い続ければ薄くなるのかな?とかこれで脱毛できるならお手頃だな♪とか誤解を生む事もあるのですが、あくまでも除毛クリームですので効果は当然一時的なものです。

 

脱毛の光と違い、毛に栄養を送る部分へのアプローチはないので、普通にある程度すぎれば生えてくるしそこから薄くなることもまずないです。

 

確実に毛が生えてこないようにするにはサロンやクリニックに行って安全に脱毛するのが一番なのです(o^^o)

 

今除毛クリームを使って自己処理をしている方に、今一度薬品の危険性を考えて頂けたら嬉しいです。

 

それでは本日も最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。またブログやお店でお会いしましょう♪

 

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